最近は通夜の方が参列者が多い

葬儀には通夜と告別式がありますが、通夜は夜に行いますが、告別式は日中に行われます。最近は仕事の都合があるため、圧倒的に通夜に参列する人の方が多くなっています。服装はわざわざ喪服を着用する必要はありません。ダークスーツに黒いネクタイか黒い腕章を巻いて参列します。出来れば式の開始前に到着して遺族にお悔やみの言葉をかけます。親しい間柄であれば式場の席に着席する場合もあります。人見知りの多い場合はお互いに挨拶を交わした後、一緒に精進落しをします。あまり長居をせずに適当な時期に退散します。告別式に参列する場合は喪服を着用しなければ失礼です。出来れば数珠も用意をしましょう。告別室に参列する場合は故人を乗せて斎場に行く車を見送るまで式場に留まっています。

遠方の葬式での花の手配は簡単です。

先日、伯母が亡くなったのですが私の実家の母が亡くなってから付き合いも薄くお通夜やお葬式に出席するのを迷ってしまいました。伯母には悪いのですが、交通費も馬鹿にならず遠方なので宿泊も考えたら、欠席することにしました。お香典は伯母の近くに住む、いとこに立て替えを頼んで、あとで振り込むことにしましたが、それだけでは申し訳ないのでお花を贈ることにしました。とは言っても、初めてのことでどうすれば良いのか分からずインターネットで調べてみたら、お葬式を頼む葬儀社に依頼すれば簡単に手配が出来ることを知りました。早速、葬儀社に連絡して喪主の名前とお通夜やお葬式の日を伝えて花を供えて欲しい旨を伝えると慣れた様子で、他に送られる人と釣り合いの取れた価格の物を薦めて頂き助かりました。お花代も請求書が後から送られてくるので振り込むだけです。お葬式を欠席で不義理でしたが、伯母にお花をお供えできることでホッとしました。